有限会社 富士タウン システム&コンサルティング

2010年05月31日

ネットの販促活動

有料の販促活動も御予算内であれば是非やっていただきたい施策です。リアルでのチラシ折り込みや各種媒体広告とは一線を画しております。まず第一に効果が一目瞭然。「何人見た」という統計的な概算ではなく、実際にクリックした実数がわかります。

そして、第二にロットが少なくても広告が打てます。ポスティングの最小範囲より更に低い単位、現実には難しいですが100円単位で広告が出来ます。1日の御予算を決め、その範囲内での運用が可能となります。

具体的なその広告施策とは、手っ取り早くローコストなものでリスティング広告というものです。これは、Yahooの「スポンサードサーチ」やGoogleの「スポンサーリンク」のことで、共に検索結果のキーワードページに表示されるテキストの広告です。

キーワードに対して広告をオークション形式で出していき、Yahooの場合、最低価格が1クリック9円〜入札可能ですが、オークションのため競合するキーワードのよって順位が変わってきます。もちろん高いほど順位が上がりますが、コストも上がります。

特にビックキーワードと呼ばれる、1単語のキーワードは、数百円以上する物もたくさんあります。それほど競争が激しく、裏腹に効果があるという証拠です。このリスティング広告は、弊社でも積極的に勧めておりますので、データや傾向もご確認頂けます。


機会があれば、キーワードの実証結果や効果のあったコピーなども紹介していきたいと思います。



posted by 富士タウン at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

amazon内での検索結果

amazonでのSEOの本を検索して思ったこと。

amazonのSEO本検索結果

検索エンジン対策で「SEO」と検索して上位表示されるより、amazonのこの検索結果で上位表示される方が大変ではないのか?しかも売り上げ直結だし。
ラベル:SEO SEM 通販 検索
posted by 富士タウン at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集日誌/雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

訂正

前回の記事で、

「アップル
の業績は、20年ぶりにマイクロソフトを抜いたそうですが」は業績ではなく、時価総額の誤りでした。訂正します。業績は'10年度は共に650億ドル程度らしいです。20兆円って…
posted by 富士タウン at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

iPad発売カウントダウン

いよいよ発売ですね〜iPad。
予約数もかなりの数に上っているそうだが、予約なしでも買えるというパブリシティーで、徹夜組を含めた行列も予想される。アップルの業績は、20年ぶりにマイクロソフトを抜いたそうですが、このところの新しいプラットフォームを創り出す企画と戦略は、すごいの一言。

国内では、ソフトバンクとの提携も相乗効果を上げているようですが、Amazonとの連携は?と思い検索すると、保護フィルムなどの関連商品しか扱っていなかった。
↓検索結果は、こちら↓
iPad用保護フィルム他関連商品結果一覧

ま〜この手のタッチパネルは保護フイルムは必須ですからね。。でも、本体が買えないとは。

このiPad、新聞を配信してほしいと密かに思ってます。中央紙や地方紙で朝夕刊セット2500〜5000円ぐらいかとおもいますが、印刷代と販売店への手数料が無くなって、半額近くにはなると思います。号外は、地方でも見られることになるし、速報も直ぐに・・・

販売店は大反発するし、広告代理店や折り込みチラシ業界も困るだろう。それでも、新しいプラットフォームを手に入れ、新しい形で、新しい企画を提供するには、既成のビジネスも犠牲があり、またチャンスも生まれてくるでしょう。

中央新聞か大手週刊誌が全ページ提供をはじめたら、是非とも切り替えたい。

その他CNETのiPad特集↓
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20414134,00.htm

posted by 富士タウン at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットでの特徴的な事件

ここ1日〜2日で2件程ネット関連の特徴的な事件で摘発された。

「仮想空間」商法とDS(ドロップシッピング)だ。2者とも特定商取引法違反容疑(不実告知、書面不交付)だが、出資法違反や無限連鎖禁止法などにも抵触していそう。

まず、「仮想空間」(?)の方は仮想世界の不動産売買をうたい文句に、100億以上を集めたと言うからすごい。これ、マルチ商法を使って集めたわけですが、セカンドライフのように、参加者がほぼ無料であれば別の成功を収めたかも知れない、と思った。ま〜そこに落とし穴があったからこそ、3万人近くの方が出資してしまったのでしょう。

そしてDS。「商品を宣伝する」のはアフィリエイトと同じですが、「注文」も受けるのがDS。Ajaxなどが普及し、簡単にしかも早く設定できるためDSもかなり普及している。しかし、商品を仕入れしなければ行けないDSの場合、それなりのリスクが発生し、今回起こったような詐欺的商法にかかる場合もあり得る。

ネットが普及し、「手軽に」「誰でも」「どこででも」などという言葉が飛び交いますが、そうは簡単に商売うまくはいきません。「餅屋は餅屋」です。うまい話には必ずリスクが潜んでいると思っていて間違いないでしょう。
posted by 富士タウン at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

インターネットの選挙活動解禁によって変わること

インターネットの選挙活動解禁によって変わること


与野党は代表者会議で、インターネットを利用した選挙活動を一部解禁することで合意した。今夏の参院選ではホームページ(HP)とブログの更新だけの解禁になる見通し。

公選法改正案の成立は5月下旬以降の公算と新聞各紙が伝えています。法改正の公布から参院選までの期間が短く、新たな制度を徹底できるか、立候補予定者への説明など課題多いと、5/25付静岡新聞朝刊でも指摘している。

法改正では、更新の実施は候補者本人と政党に限られる見通しとのことだが、現状、業者又は後援会の方が更新する方が多いと思うが如何なものか?


メールでの活動は本人確認が困難なため見送られそうとのことだが、ブログのコメントなどで誹謗中傷や権利侵害があった場合は、どう対応するのでしょうか?ツイッターとか…掲示板も管理が難しい。

業者としての立場ではなく、一有権者としては、ネットの選挙活動解禁は非常にありがたい。


第一に本人の政策をいつでも確認できる。興味をもった立候補者について調べようとした場合、本人の公式サイトが無い場合などは、どうしても第三機関の情報を参考にするしかなく、「本当」の生の声なのか疑いたくなる場合もあるからです。


第二に肉声を聞ける。有名国会議員のようにテレビに出演している方は別にして、新聞など紙媒体でしか見聞きしていない立候補者、中でも県議会や市議会議員レベルだと、肉声を聞く機会が非常に少ない。

良い悪いは別にして、話し方、話し声、所作で人柄を感じるため、有権者として大切な一票を決める判断材料として必要不可欠だ。

制作側とした場合、商機が少なからず発生することを歓迎し、動画や肉声の入ったファイルがあると非常に好印象を受ける、ということを念頭にサイト制作を心がけたい。


また過去に国会議員の先生をはじめ、選挙用のサイトを制作したことがあるだけにより興味深い。ユビキダス時代に議員たるものHPの一つや二つ、ブログの運営も自らやるべきことで、これによりネットの重要性や教育への必要性をより理解し、インフラを整えることに予算を使ってほしいものだ。

アメリカ大統領選のようにブログで膨大な寄付金を集めたり、過度な演出ばかりが目立つが、ネットだから扱える小さな情報も記録し、より柔軟な使用方法が出てくる可能性等を含め、議員の方々をより巻き込み、更に身近なネット社会の形成を期待したい。

posted by 富士タウン at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

ホームページで効果を出す?!

Windows95がこの世に出て以来、広くネットの環境が普及しました。そして、企業(会社)や組織、個人までもがホームページや大規模なサイトを持つようになり、今では星の数ほどのサイトが存在します。

あなたの会社のホームページもそのうちの一つです。

自社サイトは、どのような状況ですか?

・アクセス数はどの程度ありますか?
・小売りの場合売り上げはどの程度ですか?
・「ホームページを見て…」という電話などでの問い合わせはどの程度ありますか?
・サイトの問い合わせフォームやメールでの問い合わせは、何件ぐらいありますか?

日に10件しかアクセスがなくても、反応は出る。


マーケティングまで考慮してサイト制作をしていれば、日に10IPアドレス(10アカウント)程度しか無い場合やそれ以下でも、何年かサイト運営実績があれば反応は必ずあるものです。無いと言うことは、マーケティングの分析が出来ておらず、営業施策としてはマイナス要因が多すぎるということになります。


少ないアクセスでも反応が出る理由

例えば、インターネットで「ホームページを制作する業者をさがす」場合、
ホームページ制作」 「ホームページ製作」 「ホームページ作成」 「ホームページ 会社」 「ホームページ 業者

更に地域を絞って
ホームページ制作 静岡県」「ホームページ制作 静岡県東部」「ホームページ制作 富士市
ホームページ制作 富士宮市」「ホームページ制作 沼津市」などと検索をかけるはずです。

この検索結果に上位表示させるのは、SEO検索エンジン対策です。この結果からホームページを見に来てくれることがアクセス数になるのですが、この場合、既に"インターネットで「ホームページを制作する業者をさがす」"ことが目的なので、いくらアクセス数が少なくても、見積もり依頼や、問い合わせなどが少なからずきます。

あなたのサイトはいかがでしょうか?反応がない場合は、マーケティングの視点に立って、再度構築し直しが必要と思います。反応はあるが少ない場合は、SEO検索エンジン対策とマーケティングの見直しをしてみましょう。

この「目的を持った見込み客」が圧倒的に多いことが、他の媒体と比べた時のホームページの最大の特徴です。このことをまず理解し、うまく利用しない限りホームページから「実績(売り上げ)を出す」ことは難しいでしょう。

弊社でもホームページの請負注文は、ネット経由での契約が多くなってきております。どうしたら、問い合わせを増やすことが出来るのか?どうやって注文まで達成させるのか?

ヒント:「納得する」より更に「感動させる」
一緒に考え、サイトを構築していきましょう。

posted by 富士タウン at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集日誌/雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

htmlエンティティ化

便利サイトの紹介

ホームページに公開するメールアドレスなどを広告業者に収集されるのを防止するためのソフトウエアです。リンク先サイトより引用

あくまで収集されにくくするためのものですが、弊社でも利用させていただいたことがあります。問い合わせフォームを使用できない環境だったための処置ですが、その後迷惑メールが増えることは無いようなので、効果はありそうです。

こちら↓
HTMLエンティティ化

実際にホームページ制作やブログ公開などにご利用の際は、自己責任においてご利用下さい。
posted by 富士タウン at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

インターネットの過去がのぞけます。

便利サイトの紹介

Webの過去ページをアーカイブしているページ
http://www.archive.org/index.php

中央にあるテキスト挿入エリアにアドレスを入れると、有名サイトはほぼ全て、有名じゃなくても
数年運営しているサイトは記録されています。
http://
上記続きを入れると、過去のページが見られる。

朝日新聞の1996年6月
http://web.archive.org/web/*/http://www.asahi.com/

時代が感じられます。今では、完全にシステム化されているのに、当時はまだアナログだったんでしょうかね。記事の本数が少ないのは、入校するシステムと全体を編集するシステムが今ほど確立されてなかったためと思われます。

デザインもやはり今と比べると・・・。有名サイトは、もちろん身近なサイトを試してみても面白いです。
posted by 富士タウン at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

Googleって…

ご存じの通り「Google I/O 2010」では、すごい発表が相次ぎました。国内NEWSでは、やはりソニーとの提携を大きく取り上げています。新しいプラットフォームとしてGoogle TVを使って、Webとテレビ、いわゆる放送と通信を融合させる戦略だそうです。

かつて、国内メーカーもゲーム機や専用端末を使って、テレビでもネットが出来るというコンセプトの商品がいくつかありましたが、どれもこれも操作性の悪さや、インフラ等が原因で衰退していきました。

時代は変わりYou Tubeやオンデマンドの動画などが、コンテンツとしてかなりの流通量をしめてきたため、動画再生専用端末としてのテレビの価値観や、見たいときに直ぐに起動できる手軽さなどは、PCには出来ない芸当なので、過去に出来なかった「本物」の登場が期待されるところです。

全てインターフェースにかかっている、と言っても過言ではないでしょうが、それプラス、おおきな仕掛けが欲しいところです。普及すれば、今以上にWebコンテンツの価値観や必要性が上がることでしょう。
ラベル:google
posted by 富士タウン at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。