有限会社 富士タウン システム&コンサルティング

2010年06月11日

最後は「人」ということ。

最初も「人」、そして最後も「人」ということでしょう。Zdnet japanに「データは分析したけど、この後どうする?」--分析結果から行動を導くためのBIツール」という記事が載っていました。

経営に関する数字化は、損益計算書で「見える」=可視化できていますが、「知恵の見えるか」は面白い発想ですね。「知恵」とはかなり抽象的ですが、これが見えるのか?または、知恵を絞ったかどうか数字で表現できるのか?これにかかってきますが…。

期限を切らないと「営業力」があるかどうか判断できない場面が多々あります。数字はいつも線引きが必要ですが、人の心まで線引きできません。営業力は時として「人との絆」が大切なこともあります。しかし仮にこうした「人との関わり」や「知恵」など本来数字化できないようなものが数字化出来るとしたら、益々便利な社会になっていき、創造や開発など様々な分野で加速度的に飛躍する可能性が出るでしょう。但しそれを採用するかどうかを判断するのも、最後は「人」ですが。


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