有限会社 富士タウン システム&コンサルティング

2010年06月17日

インターネットの選挙活動2

結局今国会(2010年6月)が閉会してしまったため、インターネット上の選挙運動を解禁する公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)の成立が見送られることになりました。

今夏の参議院選挙は、今まで通り選挙期間中のHP等の更新は出来ず、衆議院比例区も個人としての選挙活動も出来ない状態が続く。

改めて解禁になった場合の活用例として、

1)選挙期間中に集中する街頭演説の日程や報告を直ぐに伝えることが出来る。ライバルのマニフェストや言動を受けてから対案を記載できたり、疑問や質問など問答の記載更新が可能になる。

2)選挙期間中にWebカメラなどを使ったリアルタイムの映像を流せる。急遽決まる応援演説にはかなり有効と思われます。

3)日々更新し、"頑張っている"感を演出できる。

4)双方向通信の特性を生かしたあらたなアイディアが出てきそう。(提案できそう?)

などなど色々活用が出来そうです。前回の記事に書いたときより候補者よりですが、投票する側にとっては少しでも多くの情報があった方がいいですし、投票率が上がるのも期待できます。


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