有限会社 富士タウン システム&コンサルティング

2010年05月27日

ネットでの特徴的な事件

ここ1日〜2日で2件程ネット関連の特徴的な事件で摘発された。

「仮想空間」商法とDS(ドロップシッピング)だ。2者とも特定商取引法違反容疑(不実告知、書面不交付)だが、出資法違反や無限連鎖禁止法などにも抵触していそう。

まず、「仮想空間」(?)の方は仮想世界の不動産売買をうたい文句に、100億以上を集めたと言うからすごい。これ、マルチ商法を使って集めたわけですが、セカンドライフのように、参加者がほぼ無料であれば別の成功を収めたかも知れない、と思った。ま〜そこに落とし穴があったからこそ、3万人近くの方が出資してしまったのでしょう。

そしてDS。「商品を宣伝する」のはアフィリエイトと同じですが、「注文」も受けるのがDS。Ajaxなどが普及し、簡単にしかも早く設定できるためDSもかなり普及している。しかし、商品を仕入れしなければ行けないDSの場合、それなりのリスクが発生し、今回起こったような詐欺的商法にかかる場合もあり得る。

ネットが普及し、「手軽に」「誰でも」「どこででも」などという言葉が飛び交いますが、そうは簡単に商売うまくはいきません。「餅屋は餅屋」です。うまい話には必ずリスクが潜んでいると思っていて間違いないでしょう。


posted by 富士タウン at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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