有限会社 富士タウン システム&コンサルティング

2010年06月23日

文書図画の頒布

公職選挙法の改正の国会審議は見送られましたが、選挙期間中の許可された物以外の「文書図画の頒布」禁止は、公正な選挙のための監視が出来ない恐れがあるから、決められた物しか頒布できないはずじゃなかったのでしょうか?

決められた文書図画も選挙別に枚数など頒布数が決められております。ホームページもページ数が決められるのでしょうか?というような疑問が残る中、J-CASTニュースに音声ツイッターの更新は可能では?の記事が載った。

公示以降も音声ツイッター更新 民主議員が「見切り発車」宣言

これまた、隙間をぬったような、なんとも正攻法とは言えない感じはしますよね。つぶやきまで管理しなければいけなくなった日には、選挙管理委員を増員しないといけないような気がします。ほとんどが通報(平たく言うとチクリですが)による選挙違反の摘発だそうですが、精査することや証拠として残していく上での作業量は増えるはずだからです。

税金の無駄遣いにならなければいいのですが…。


posted by 富士タウン at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS/話題/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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